業務改善サポート
ITを導入したのに、
仕事が増えていませんか。
業務アプリやクラウドサービスを導入したのに、入力する場所や覚えることが増えてしまった。そんな状況は珍しくありません。
「AI業務診断」は、約90分のヒアリングをもとに、今の業務を棚卸しし、どの仕事をAIでどれだけ減らせるかを、一冊の報告書にしてお渡しするサービスです。
こんなお悩みはありませんか?
-
何から手をつければいいか分からない
AIで仕事をラクにできると聞くけれど、自分の会社のどの業務に使えるのか、見当がつきません。
-
二重入力・バラバラな管理
同じ情報をExcel、メール、チャット、紙など複数の場所へ入力し直しています。
-
特定の人・時期に負担が集中する
担当者しか分からない仕事があったり、月末だけ急に忙しくなったりしています。
-
ツールが増えるほど大変になる
新しいシステムを入れるたびに覚えることが増え、今の業務に合っているかも分からなくなってきました。
AI業務診断とは
AIツールを売り込むためのサービスではありません。
まず、今の業務を時間で見えるようにし、「AIに任せられる仕事」「半分任せられる仕事」「人がやるべき仕事」に仕分けするところから始めます。
期間は2〜3週間。お願いするのは、約90分のヒアリングだけです。
ゴールは、報告書を受け取ることではなく、「来週から何をすればいいか」が決まっている状態です。
お渡しするもの(納品物)
診断の結果は、A4・7〜10枚の報告書としてお渡しします。
読み物ではなく、そのまま社内で使える資料です。
-
業務の時間棚卸し表
今の業務の一覧と、それぞれに月何時間かかっているか。
まず、自社の仕事が時間で見えるようになります。 -
AI適用マップ
業務ごとに「AIで自動化できる」「半自動化できる」「人がやるべき」を仕分けし、
使うツールと減らせる時間の見込みを記載します。 -
優先順位付きロードマップ
効果の大きさと始めやすさで並べた、3ヶ月の実行順。
最初の一歩は、今週から始められる小さなものにします。 -
概算効果
月に減らせる時間の合計と、その人件費換算。
診断費用と見比べて、続きを判断いただけます。
診断の進め方
-
業務ヒアリング
(90〜120分)1週間の業務を時間軸で一緒に棚卸しします。
「何に時間を使っているか」「誰がやっているか」「月に何時間か」を確認します。
事前の準備は不要です。訪問・オンラインどちらでも対応します。 -
分析・マップ作成
ヒアリングの内容をもとに、業務ごとのAI適用可否と削減時間の見込みを分析し、報告書にまとめます。
この間、お客様の作業はありません。 -
報告会・納品
(60〜90分)報告書をもとに結果をご説明し、その場で質問にお答えします。
最初の一歩を、この場で一緒に決めます。 -
実行へ
ロードマップに沿って、自社で進めることも、サポートを受けながら進めることもできます。
どちらを選んでも、報告書はそのまま使えます。
得られる変化
-
自社の業務が、時間で見える
感覚ではなく数字で、どこに時間がかかっているかが分かります。
-
AIに任せる仕事と、人がやる仕事の区別がつく
すべてをAI化する必要はありません。任せるべき仕事だけが明確になります。
-
何から始めるかが決まる
優先順位が付いているので、「結局どれから?」で止まりません。
-
続きを、自分で選べる
診断だけで終えても、サポートを受けながら進めても構いません。判断の材料が手元に残ります。
料金
AI業務診断
98,000円(税込)
期間: 2〜3週間
- 業務ヒアリング(90〜120分、訪問またはオンライン)
- 分析・報告書作成
- 報告会(60〜90分)
- 報告書(A4・7〜10枚)
診断のあとは
AI業務診断は、顧問契約を前提としたサービスではありません。
報告書のロードマップは、自社だけで実行できるように作っています。
一方で、実行を進める中で相談相手が欲しい場合は、継続的なサポートもご用意しています。
-
自社で進める
報告書とロードマップをもとに社内で実行。困ったときはスポット相談も可能です。
-
サポートを受けながら進める
業務アプリの構築や仕組みづくりは、引き続き業務改善サポートとして対応します。
継続的なIT・AIの相談は「AI・DX顧問」へ。
個人の日々のAI活用が中心の場合は、
「AI実務サポート」を、
ホームページの制作・活用については、
「ホームページ活用サポート」をご案内しています。
よくある質問
- 事前に準備するものはありますか?
- 特にありません。資料がなくても、ヒアリングの中で一緒に棚卸しします。
- ITやAIに詳しくなくても大丈夫ですか?
- 大丈夫です。専門用語を使わずに進めます。報告書も、社内でそのまま共有できる言葉で書きます。
- 診断だけで終わってもいいのでしょうか?
- はい。報告書は自社だけで実行できるように作っています。続きのサポートは、必要になったときにご検討ください。
- 何人まで参加できますか?
- 経営者の方おひとりでも構いませんが、現場をよく知るキーパーソンの方が1名加わると、より精度が上がります。
- オンラインでも受けられますか?
- はい。ヒアリング・報告会ともオンライン対応可能です。